【ニュース】ピクシブ株式会社、運用型広告を簡単に出稿できる「pixiv Ads」提供開始

【ニュース】ピクシブ株式会社、運用型広告を簡単に出稿できる「pixiv Ads」提供開始

2022年11月24日(木)、ピクシブ株式会社(本社:東京都渋谷区、以下ピクシブ)は、アニメ・マンガ・ゲームなどのエンタメ系商材に特化した運用型広告プラットフォーム「pixiv Ads」正式版を2022年11月24日(木)より提供開始することを発表しました。

目次

pixiv Adsの概要
pixiv Ads の特徴
pixiv Adsの配信面
pixiv Adsの広告フォーマット


pixiv Ads 特設サイト:




pixiv Adsの概要

「pixiv Ads」はピクシブ初のセルフサーブ型の運用型広告プラットフォームであり、代理店や広告主の担当者が、自身で申し込みから配信設定まですべてオンラインで行えるサービスです。同サービスにより、日本最大級のイラストコミュニケーションサービス「pixiv」やpixiv関連サービスへの広告出稿を簡単に行うことが可能となります。

pixiv Adsのベータ版では、特に電子書籍やゲームなどの案件と高い親和性を発揮していることから、エンタメ系商材において優れた広告効果が期待できるとのこと。

※pixivとは:「作品を介したコミュニケーション」にフォーカスしているクリエイターのためのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。「創作活動がもっと楽しくなる場所を創る」という理念のもと作品(イラスト・マンガ・小説)の発表と交流に特化したサービスとして2007年9月に開始。現在、8400万人を超えるユーザーが登録しています。


pixiv Ads の特徴

ピクシブは特徴として以下の3つを挙げています。




1.月間4,400万超のpixivユーザーにリーチが可能
コンテンツや創作活動に時間やお金をかけているpixivユーザーを主な配信ターゲットとして、月間4430万人(※1)へのリーチが可能なネットワークへの広告配信が可能。
※1 pixivユーザー情報自社調べ(2022年 5月)。pixivのWeb版とAPP版MAUを合算して算出。関連サービスは除く。


2.独自のターゲティングで、届けたい層にピンポイントで配信
pixivに集まる膨大なオーディエンスデータを独自に解析し、商材・サービスとの親和性が高い層に絞った配信が可能。


3.クリック課金&オークションでパフォーマンス最大化
クリック課金かつオークション形式の運用型広告のため、予算が限られたプロモーション案件にも対応でき、予算内での成果を最大化することが可能。

pixiv Ads の配信面

現時点ではpixiv Web版(スマートフォン、PC)、pixiv アプリ版、pixivコミックの3つとなっている。今後、pixiv並びに関連サービスにおける広告配信面を順次拡大していくとのこと。
※配信の一例


pixiv Ads の広告フォーマット

広告フォーマットは単一画像とカルーセルの2種類。


1.単一画像
画像サイズ:300×300ピクセル以上の正方形 もしくは 1200×628ピクセルの横長長方形
      ※現在、横長長方形は一部のスマートフォン面の広告枠のみ対応
タイトル :15文字以内
テキスト :40文字以内


2.カルーセル
画像サイズ:300×300ピクセル以上の正方形 2枚以上
タイトル :15文字以内
テキスト :40文字以内





前述の通り、エンタメ系の商材では効果が期待できるプラットフォームということで、親和性の高い商材を扱っている広告主の方は競争が激しくなる前から広告配信を開始するのも良いかもしれません。
広告枠は順次拡大していくとのことで、これからの展開も楽しみです。


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