2022年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はUnyoo.jpをご愛読いただき誠にありがとうございます。


昨年も新型コロナウイルスの感染状況によって、仕事や私生活が大きく振り回される大変な一年でしたね。

2021年の干支「辛丑」は「古きものに終わりを告げ、これから発展する芽を出すための忍耐や奮闘の年」という解釈だったのですが、文字通り忍耐や奮闘の年となったのではないでしょうか?


私たちも、オンラインのコンタクトだけで何人もの新しい仲間が増える一方で、オフラインでのコンタクトが中心だった昔からの仲間が数名卒業していったり、実際にお会いすることのないまま会社を去っていかれた方もいて、通年より出入りの激しい年となりました。


今年はどんな年になるのでしょうか?
2022年の干支は「壬寅(みずえのとら)」、優しいトラの年だそうです。その意味するところは「陽気を孕み、春の胎動を助く」「厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎となる」ということらしく、およそ2年にわたるコロナ禍での厳しい生活スタイルから脱却し、新たな希望が持てる前向きな年になりそうな予感がします。


ニューノーマルになりつつある環境に、オンライン中心の生活で学んできた、より一層の生産性が上がる取り組みをうまく取り入れ、新しい成長を目指していきたいところです。


さて、Unyoo.jpですが、昨年は、対面コンタクトがなかなか難しいという人恋しい環境下でしたので、できる限り人気(ひとけ)のある記事を! といった取り組みを意識してまいりました。

運用型広告周辺に従事し、日々試行錯誤を繰り返していらっしゃる方々の生の声(スキルやノウハウ、現場の問題意識)を多く取り上げようと、複数の対談を試み、おかげさまでご好評いただいたようで何よりです。


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本年も引き続き、人の気配がする情報をお届けしていきたいと考えております。


また(昨今Buzzワード化して使用するのに少々躊躇しがちな)DX(デジタル・トランスフォーメーション=進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革すること)が進行し、人々の活動や、”人×情報×モノ”の接点がさまざまな付帯情報と結合しダッシュボードとして可視化されつつある昨今、このような可視化は、課題を発見しやすくし、次のアクションへとつなげていくことが容易になった新しい時代の取り組みの一つと言えるのではないかと考えています。


つまりは、運用型広告のようにさまざまな企業活動を「運用」していくことが広がりつつある時代になってきたようにも思えるのです。


Unyoo.jpでは「運用」を広告だけではなく、もう少し広義に捉え、マーケティングやデジタルマーケティング全般も視野に入れ、今年はそのような事例も紹介していければ、と考えております。


本年もUnyoo.jpをどうぞよろしくお願いいたします。


Unyoo.jp編集部
編集長 佐藤康夫

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