【ニュース】Instagram、ショッピング機能の利用要件を改訂

より多くのビジネスが利用可能に

2020年6月23日、Facebook が Instagram ショッピング機能の導入に必要な要件を改訂し、Instagram ショッピングを利用可能な業種を拡大することを発表されました。


リンク:

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これまでショッピング機能はEコマース事業者のみを対象に、投稿画像内に表示されている商品の商品名・価格などをタブで追加表示することでシームレスな購入体験を提供してきました。





今回のアップデートで拡大が予定されている業種の例として、

  • オリジナルグッズを販売するミュージシャン
  • ファッション雑誌
  • プロデュースした化粧品を売りたいインフルエンサー

などが紹介されています。


変更された要件は、Instagram ショッピングが利用可能なすべての国(日本を含む)で2020年7月9日以降に有効になると発表されています。





拡大対象となるアカウントについては、「コマースポリシーに準拠している商品が1つ以上あり、要件を満たすビジネスアカウントまたはクリエイターアカウント」とのことで、業種を問わずオンラインで商品を販売するすべての事業者はポリシーを準拠していれば対象になるようです。


ヘルプセンターにて最新のコマース利用要件も更新されていますのでご参照ください。

コマースの利用資格 ─ビジネスヘルプセンター


Facebookショップのローンチによって、外部のコマースサイトに遷移することなく Facebook / Instagram アプリ内で購入フローを完結させるエコシステムも構築済みの今、適切に活用することで強力な販売チャネルの一つとなることでしょう。


参考:

目次・Facebook ShopsとInstagram Shop・eコマース機能の集大成・Shopifyなどのパートナーと連携・巨人たちのeコマースプロダクトが出揃うFacebook ShopsとInstagram Sh...


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