【連載】データビジュアライゼーション玉手箱:第3回 自分KPI/WordPressのデータを取得してメディアの分析をしてみよう

前回はアクションすべきかを特定するデータの「コンテキスト化」について解説しました。本シリーズでは概念についても取り上げますが、それだけですとやや物足りないので、実際のデータソースから、どのようにデータを調理し、ビジネスの意思決定やアクションにつなげられるかについてもどんどん紹介します。


データソース1弾目はおなじみのWordPressです。




目次

・CMSとして大人気のWordPress
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CMSとして大人気のWordPress

今となっては多くの企業がウェブサイトやオウンドメディアを持つようになりましたが、世界的にも圧倒的に高いシェアを誇るコンテンツ管理システム(CMS)がWordPressです。


WordPressはいわゆるオープンソースソフトウェアです。無料で、かつ、HTMLやCSSなどのコーディングを必要とせずに、高度な機能をもったウェブサイトを構築できることから人気を得ましたが、ユーザーが増えるにつれ、デザインテンプレートや機能を拡張するアドオンが出現し、世界中から入手可能になったことも、現在のシェアを確保している理由になっています。


WordPressは広く使われていつつも、その中のデータを活用する、ということまではできていない企業も多いと思います。WordPressはサイト構築や投稿管理のみならず、その中のデータを比較的簡単に使えるようにAPIも使いやすく設計されています。




WordPressのREST API

WordPress 4.7からREST APIがコアに組み込まれたので、プラグインを導入しなくても簡単にデータにアクセスできるようになりました。

https://ja.wp-api.org/


例えば、投稿のデータを取得したい場合は、
http://example.com/wp-json/wp/v2/posts
(example.comの部分には実際のURLを挿入)

でアクセスすると、JSONデータが戻ってきます。



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