【シリーズ】識者に聞く!第2回:私たちの考える、広告レポーティングのお作法

広告運用者とレポーティング


広告運用者と広告レポーティング業務。それは切っても切れない関係です。読者の皆さんは、日々どのようにレポーティングを行っていますか?


様々なレポーティングの自動化ツールが台頭してきたり、Excelなどの表計算ソフトを使った従来のレポーティング方法以外にBIツールやダッシュボードをレポーティングに用いる方法が導入され始めてきたりと、時代が進むにつれてレポーティング業務そのものも進化してきています。


しかし、どれだけ手段や形が変わろうと、運用型広告におけるレポーティングは業務の根幹を成すコアな部分であるということに変わりはありません。


それだけ広告運用者にとって重要な位置を占めるレポーティング(広告レポート)ですが、その考え方や業務体制、こだわっている部分などは各企業・各担当者によって千差万別だと思います。そこで今回は4人の識者に対して、「広告レポーティング」をテーマに、それぞれの考えやお作法を伺ってみました。

※掲載順は企業名五十音順です。




目次

・Case1 「レポーティングとは、クライアントとの議論のきっかけだ」
・Case2 「レポーティングとは、基幹システムだ」
・Case3 「レポーティングとは、お客様へのラブレターだ」
・Case4 「レポーティングとは、キャンペーンマネジメントのリズムだ」
・まとめ


編集:アタラ合同会社 井谷麻矢可



Case1 レポーティングとは、クライアントとの議論のきっかけだ




中川雄大(なかがわ ゆうだい) 

アタラ合同会社 チーフコンサルタント。Facebookでアカウントマネージャーを務め、キャリアの前半は様々な業種・規模の広告主を、後半は広告代理店の専任でFacebookを活用したマーケティング戦略の立案やアカウント構成の最適化など、全プロダクトの実装・運用をサポートする。成功事例の創出にも貢献し、広告のみならずカスタマージャーニーを網羅するプランニングを行う。 アタラ合同会社には2015年1月から参画。現在は運用型広告全般のアカウントマネジメントのほか広告代理店へのトレーニングや広告主へのインハウス体制の構築支援、デジタルマーケティング全体の戦略立案など幅広いコンサルテーションを提供している。 著書に『運用型広告 プロの思考回路 』、メディアでのコラム掲載やセミナー等での登壇実績も多数。http://www.atara.co.jp/

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