【ピックアップ】全広告運用ビギナーに贈る!おすすめ記事まとめ

4月。それは新卒配属や人事異動の季節。


この春新たにマーケティング部署に配属された方や、広告運用に携わることになった方も多いのではないでしょうか。


しかしいきなり配属されても勝手がわからず、「どんな心持ちで業務に臨めばいいの?」「どこに着目して広告運用すればいいの?」といった不安を覚えている方も少なくないかと思います。


そこで今回、そういった不安を抱える方に最適な記事を、Unyoo.jpで過去に公開したものの中からピックアップしてみました。


皆さんの今後の広告運用やマーケティング活動の参考になれば幸いです!




目次

・マインドセット編
・スキルセット編
・連載編




マインドセット編


広告運用を担当するなら、まず読んで!

運用型広告市場の急伸やメディアの収益構造の変化などの影響により、広告運用者の業務の幅は確実に広がってきています。同記事では、これから広告を運用する人に知っておいてもらいたい17のアドバイスを紹介しています。


※この記事は admarketech.の「広告運用にこれから携わる人への 17 のアドバイス」(2014年5月)を加筆し、再編集したものです。業務の範囲が拡大していく広告運用という...


デジタル広告の今を知ろう

「デジタル広告に携わることになったけれど、デジタル広告って広告業界の中で今どんな位置づけなんだろう?」そんな疑問に応える記事がこちらです。広告業界内でのデジタル広告の位置付けだけでなく、デジタル広告業界の業界構造、市場が成長し続ける背景などにも触れています。

2017年も既に3分の1が過ぎ、デジタル広告の分野でも調査資料が徐々に出始めてきています。今回は、IABが発表した2016年の総まとめレポート、および2017年第1四半期分と...


定例会に参加する運用者必見

運用者の方の中には、担当するクライアントや自社の定例会に参加している方も多いと思います。しかし日々の業務に忙殺されて、定例会が「数字の報告会」になっていませんか?それはあまりにももったいない!同記事では、定例会の場をもっと意義のあるものにするための3つのコツを紹介しています。


 100以上のクライアント経験から学んだコツ2004年ごろからだから、すでに10年以上、運用型広告の定例会に参加してきた。媒体社(OvertureとGoogle)の人間として、...


報告書作成に必要な4つの要素

なんらかの調査資料やプロジェクトの報告書を作成する時、言いたいことが多すぎてページ数が増えすぎてしまったり、要領を得ずに「結局何がいいたいの?」と突っ込まれてしまうような報告書になってしまった、という経験はありませんか?同記事では、報告書を作る際に必ず押さえておきたい4つの要素について紹介しています。


報告書を構成するパターン検索連動型広告、DSP、あるいは、DMPなどの運用系の広告やプロジェクトで、私が作成する報告書には、ある特定の構造があります。パターンと言...





スキルセット編


「自動入札」という言葉の曖昧さを解消しよう

「自動入札」と簡単に言いますが、実際のところ自動入札とは具体的に何を指すのか、スマートな自動入札を行うために運用者は何をすべきなのか、果たしてしっかり理解できているでしょうか?同記事では、AdWords(現Google広告)のオフィシャル解説書「Setting Smarter Search Bids」を紐解きながら、上記の疑問を解決していきます。


「自動入札」ツールとは 「自動入札」と聞くと、サードパーティツールの自動入札機能を思い浮かべる運用者は多いのではないでしょうか。2000年代中盤から後半にかけて...


品質計算と閾値の違いを理解しよう

検索連動型広告における入札の基本概念である、品質スコア。同記事では、検索連動型広告の品質計算と閾値の違いについて、詳しく解説しています。


※この記事は admarketech. の「検索連動型広告の品質計算、あるいは閾値の違いを表す1枚のスライド」を再編集したものです。  検索連動型広告におけるブラン...


アカウント設計、ちゃんとやってる?

運用型広告の中核と言っても過言ではない「アカウント構成の設計」。ここを間違えると、どんなに優秀な運用者でも結果を出すことが難しくなってしまいます。同記事では、アカウントの各階層が何をするためのもので、何に気をつけるべきかについて明確に紹介しています。


毎年、春になるとアカウント構成について説明することが多くなる。何度経験しても、アカウント構成の説明は難しい。基本的なルールに従いながらも、案件の条件を加味し...


広告運用者なら意識したいこと

広告運用者として、日々どんなことを意識しながら業務に携わればいいのか。同記事では、「結果を出せる広告運用者」になるために意識すべきことをまとめています。


最近は、広告運用についてのアドバイスができる立場になっているが、最初から上手く運用が出来ていた訳ではない。当初は、どうしてよいのかわからなかったし、お世辞に...


ネットビジネス全般に使える概念、RPM

RPM(Revenue per Mille)とは、「1000ページビューあたりの売上」という意味。インターネットビジネスを理解するうえで、このRPMは欠かすことのできない概念です。同記事では、検索連動型広告を例にわかりやすくRPMを紹介しています。


  RPMという言葉をご存知でしょうか? 私がこの言葉を初めて耳にしたのは、サンフランシスコのLookSmartとうい会社で働いているときで、1990年代後半だ...




Unyoo.jp連載編

Unyoo.jpでは、日々の広告運用やマーケティング活動に役立つ様々な連載も多数公開しています。気になる連載はぜひチェックしてみてください。


Googleアナリティクス講座

同連載では、Googleアナリティクスを使ったデータの取得方法や活用方法など、Google アナリティクスをどのように使いこなしていけば良いのかを紹介しています。現在第7回まで公開中。


このシリーズでお伝えしたいこと2005年に Google は米国の Web 解析ソリューションプロバイダーである Urchin 社を買収し、Google アナリティクスは誕生しました。Googl...


Googleデータスタジオ講座

「Googleデータポータル(旧データスタジオ)」は、無料でデータをビジュアライズすることができるBIツール。同連載では、データポータルの基本的な使い方からデータベースを使用したデータの抽出・加工方法、データのビジュアライズ方法までを紹介しています。現在第5回まで公開中。


無償で利用できるビジネスインテリジェンスツールGoogle データスタジオとは、Google が2015年5月に発表した「Google アナリティクス 360 スイート」のひとつである「Go...


AMS運用最前線

ECに携わる運用者ならば見逃せないプラットフォームとして成長を続けるAmazon広告。同連載では、スポンサー広告(旧Amazon Marketing Services、AMS)の広告商品の説明から運用のコツまでを丁寧に解説しています。なお、Amazon広告はアップデートの激しい成長中のプラットフォームのため、連載で基礎を理解したら、最新のアップデート記事も併せて読んでいただくことをオススメします。


Amazon Marketing Service(AMS)とはAmazon Marketing Service(Amazon マーケティングサービス、以下AMS)という広告商品をご存知でしょうか?AMS は Amazon に出品し...



第三の広告プラットフォーム、Amazonデジタル広告業界で大きな存在感を示してきたAmazon。もはやECに携わるマーケターにとって見逃せないプラットフォームとなっていま...


プラットフォームの思想を知れば、これからの広告運用が見える

現在広告運用の現場には多数のプラットフォームが存在し、機能も増えるばかりですが、それら機能のもっと根幹にある「プラットフォームの思想」について考えたことはありますか?同連載では、プラットフォームがどのようにして立ち上がり、それがどうサービスに反映されているのかを深掘りしていきます。現在第1回(Facebook)が公開中。


デジタル技術の進化により、年々増え続ける広告プラットフォーム。しかも各媒体でサイレントを含むアップデートが繰り返され、新機能を使いこなすことに手一杯になって...


プログラマティック広告最前線

広告のデファクトスタンダードになりつつある、「プログラマティック広告」。今後、通信システムの発達やIoTの普及により、屋外・交通広告などもプログラマティック化が進んでいくでしょう。同連載では「プログラマティック広告」に焦点をあて、欧米や日本国内の最新事例を紹介。現在第2回まで公開中。


プログラマティック広告がデファクトスタンダードに電通イージス・ネットワークによる「世界の広告費成長率予測(2018~2020)」によれば、2018年の世界の総広告費に占...


突撃!隣のマーケター

運用型広告の実施などのマーケティング活動を自社で内製化する「インハウス化」。ここ数年、日本においてもインハウス化の流れが加速してきているという現状があります。同連載では、毎回異なるインハウスカルチャーを持つ企業にインタビューし、インハウスのあり方や組織づくり、各企業の試みなどを紹介しています。現在第3回まで公開中。


運用型広告の実施などのマーケティング活動を自社で内製化する「インハウス化」。ここ数年、日本においてもインハウス化の流れが加速してきているという現状があるが、...





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