adjustがmeasurement 2.0として機能をアップグレード

アプリ計測ツールを提供するadjustが大幅な機能アップグレードを実施しました。


リンク:Adjust Calls for ‘Measurement 2.0’ to Solve Data Security and Privacy Problems(原文)

リンク:adjustのMeasurement 2.0、革命的な新機能の追加が盛りだくさん:セグメントビルダー、コストデータ、ダイナミックタイムゾーン変更、毎時データ表示(日本語文)


今回のアップグレードでは、セグメントビルダー、コストデータ、ダイナミックタイムゾーン変更、毎時データ表示機能が追加されました。



セグメントビルダーは、ユーザーのセグメントを細かく定義することにより、ピンポイントで適切なデータを抽出・分析し、リターゲティングすることが可能となります。


コストデータは、コストデータAPIの公開により、パートナーネットワークからCPIデータを自動的に取得し、正確な広告のROIを可視化することができるようになります。


ダイナミックタイムゾーン変更は、タイムゾーン設定を動的に変更することができ、各レポートの時間帯も分けて設定できます。グローバルにキャンペーンを展開しているユーザー企業などは、その地域の標準時に合わせて的確な広告効果の測定や投資が可能になります。


毎時データ表示は、毎時のデータ表示への大幅な移行によって、時刻に関連した指標を表示することが可能となります。夜型の人が朝型の人よりもROIに貢献しているか? ゲームのプロモーションに最適な午後の時間帯はあるのか?など、毎時間のデータを確認することにより、より詳細なユーザーの行動を分析を行い、効果的なリターゲティングが可能です。


どれもスピード感をもって分析・行動するべきアプリプロモーションには重要な機能ですね。アプリ計測各社の動きも活発化していますが、今後も最新技術の実装状況から目を離せませんね。

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