AdWords ScriptがAdWords API v201607のレポートに対応

AdWords ScriptでAdWords API v201607のレポートが出力できるようになりました。


リンク:Support for v201607 reports in AdWords Scripts


主要な変更箇所は以下のとおりです:

  • ConvertedClicksフィールドおよび関連した派生フィールドは全レポートから削除されます。Conversionsフィールドへの変更を推奨しています。
  • CAMPAIGN_PERFORMANCE_REPORTおよびADGROUP_PERFORMANCE_REPORTに新しい項目が追加され、プラットフォームの入札単価調整がレポートできるようになりました。
  • HasQualityScore = falseの行の場合、QualityScoreフィールドに”–“値が戻されるようになりました。
  • FINAL_URL_REPORTのEffectiveFinalUrlおよびSEARCH_QUERY_PERFORMANCE_REPORTのFinalUrlにおいて、データがない場合に”–“値が戻されるようになりました。


2016年10月10日の週まではv201605がデフォルトのレポートのバージョンになります。それまでに、必要に応じてスクリプトの更新を実施することが推奨されています。

 

リリースノートはこちらまで。

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