マイクロアド、データフィード・マーケティング支援の専門会社「株式会社MicroAd DFs」を設立

2015年11月11日、株式会社マイクロアドはデータフィードを用いたインターネットマーケティングの支援を専門的に行う『株式会社MicroAd DFs(以下MicroAd DFs))』(読み:株式会社マイクロアドディーエフエス)を設立しました。

リンク:【リリース】マイクロアド、データフィードのマーケティング支援を専門的に行う新子会社「株式会社MicroAd DFs」を設立~データフィードの作成・運用から広告配信まで一元的にサポート~

株式会社MicroAd DFsの事業内容は2つ:

1) データフィードマーケティング支援事業
・広告主向けのデータフィード制作およびマネジメント業務
・広告配信実績データとデータフィードとの結合

2) 広告配信事業
・データフィード関連広告サービスの提供
・各種データフィード対応広告サービスへの接続

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SKYは、独自開発の統合型データフィードマネジメントツール:
データフィードの作成・加工を行い、配信実績から得られたデータを蓄積し、データフィードを最適化する機能が特徴。自社商品の売れ行きやトレンド情報が蓄積することができ、データフィード対応広告へのデータ変換も可能。またデータフィードを持たない顧客には独自開発したクローリングシステムによりデータフィード作成をサポート。

DFsは、データフィードを用いたサーチ連動ディスプレイ広告
能動的に商品購入を検討しているユーザー層へのアプローチが可能で、Google PLA(product listing ad)をはじめ、複数の商品検索サイトへ配信が可能。

DFrは、データフィードを活用したリターゲティング広告
一度来訪したユーザーに対し、閲覧商品に加えてレコメンド商品の表示が可能で、複数の商品を掲載するダイナミックリターゲティング型広告にも対応。

DFaは、データフィードを活用したオーディエンスターゲティング広告
おもに新規ユーザー向けにディスプレイ広告を配信します。属性・年齢・性別等に加えて、SKYで蓄積したマーケティングデータをもとに商品ごとに最適なユーザーを判別して広告を配信。

DSPを提供する親会社がデータフィード最適化機能を持ち、自社および他社プラットフォームへの広告配信も行う子会社を設立するというのは非常に積極的な動きですね。データフィード分野に対する意気込みを感じます。マイクロアドは海外展開に積極的なので、今後海外展開した場合にデータフィード構築のスピード感を持つための戦略かと推察します。

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