AdWordsの来店コンバージョンがキーワード、広告グループレベルで分析可能に

実店舗への来店によるコンバージョンを測定する機能がアップグレードしました。

 

リンク:Enhancing store visits just in time for the holidays

 

昨年、来店コンバージョンを測定する機能がロンチされ、日本でも今年の10月に利用できるようになりました(リンク)。

 

今回のアップグレードで、ユーザーはキーワードや広告グループレベルでの来店がわかるようになりました。また、日、週、月で来店を計測できるようになり、より入札戦略に役立てることができます。このデータを使えば、例えば特定の商品が来店を促進していることがわかるので、入札を強化したり、店頭にその商品を配置するという施策が打てます。

 

来店コンバージョン数は、ロケーション履歴をオンにしているユーザーのサンプル集合を集計、匿名化したデータに基づく推定値です。詳しくはAdWordsのヘルプセンターを参照ください。

 

本機能は店舗を多数保有し、一定の条件を満たす一部広告主向けの機能ですが、非常に取り組みとしてはおもしろいですね。今回のアップグレードでオンラインでもオフラインでも影響力の高いキーワードがわかるという意味では、取り組む価値がある施策かもしれません。

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