YDNに「レスポンシブ」サイズ・「アニメーション」タイプが追加

2015年9月3日、Yahoo! JAPANはYDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)に広告タイプ「レスポンシブ」の画像サイズの追加と、画像タイプ「アニメーション」の追加することを発表しました。
 
※リリース:【YDN】広告タイプ「レスポンシブ」の画像サイズと画像タイプ「アニメーション」の追加について
 
上記、両方の機能ともにスケジュール予定としては、
 
入稿開始:2015916日(水)
掲載開始:2015928日(月)
※あくまで予定

となっています。
 
 

ターゲティング方式の「レスポンシブ」画像サイズとして「1200×628」が追加

そもそもレスポンシブを簡単に説明すると、サイズが多様化している掲載面に対して、入稿している内容を都度最適化し配信します。
レスポンシブを活用する事によって、今まで規定のバナーサイズを用意しなくてはいけなかったのが、1パターンの入稿条件だけで、サイズを自動的に可変し配信できるのはメリットでしょう。
 
そんなレスポンシブは、もともとターゲティング方式だと300×300サイズの入稿条件として存在していますが、1200×628サイズも新しく追加することになったようです。(インフィード広告は既に採用されていた)
 
YDN_1
また、この新サイズでの掲載箇所は
Yahoo! JAPAN中面のYDNテキスト枠の一部
スマート版Yahoo!天気面
など表示機会としても大きい枠の適用となりそうです。
 
ただしレスポンシブ系タイプの注意点は、YDNの広告枠における在庫全てに配信するので、きちんと配信元データ・トピックデータなどを駆使しながら、届けたいユーザーへの配信をより行う必要があると感じます。
 
 

画像タイプ「アニメーション」の追加(ターゲティング方式のみ)

新しいのか、原点回帰なのか、アニメーションGIFで掲載できるようになるみたいですね。ここも広告掲載方式としてはターゲティングのみ、のようです。
 
掲載面としては
スマート版Yahoo!路線情報/天気面など
提携パートナーサイトのオーバーレイポジションにも掲載予定
サイズは320×50のみで、詳しい入稿規定は冒頭紹介しました、Yahoo! JAPANからのリリースノートよりご確認ください。
 
こちらも気をつけないと、アニメーションという事なので表現・ターゲットによってはユーザー側に悪影響を与える可能性もあると思います。
一方で、誰にどのようなメッセージを届けるべきなのか、を意識する事で、効果が発揮できるものなので、期待もしましょう!

著者
Tags

Related posts

*

Top