Google AdWordsの検索語句(クエリ)レポートの抽出方法が変更

最近、Google AdWordsの管理画面のアップデート頻度が上がっている様に感じます。一部のアカウントでキーワード・タブのアップデートがされた様です。今回は、検索語句(クエリ)レポートの抽出方法が変更になる様です。まだ、私が運用しているアカウントでは確認できていません(5月25日時点)。今回は、海外ニュースからの情報になります。


リンク先:Sneak Peek: New Google AdWords Search Query Report

■現在の検索語句(クエリ)レポートの抽出方法

検索クエリレポートを管理画面から抽出する場合、日別レポートなどと比較すると少し工数が多くなります。


検索クエリレポート 旧


方法は、「キーワード」のタブを選択し、「詳細」から「検索語句」を選択して抽出する方法です。特定のキーワードの検索クエリレポートを確認する場合が、キーワードの左側にチェックを入れ、検索語句から「選択」を選びます。
毎日、確認が必要なレポートではないのですが、運用を開始したばかりの時期や毎月など定期的に確認するレポートですので、運用を始めれれて間もない方には少しわかりにくい場所にあるのではないでしょうか。ご存知なかった方は、一度確認してみてください。

■今後の検索語句(クエリ)レポートの抽出方法

検索クレリレポートを抽出する新しいインターフェイスは下の画像の様になるようです。


新クエリレポート


キーワード・タブ内に「キーワード」「除外キーワード」「検索語句」がタブ形式で切り替え可能になるようです。検索語句の部分だけではなく、除外キーワードもタブで表示されるようです。除外キーワードも、最下部から現状確認しなければならない点(下記、画像を参照)も同時に解消されるようです。


除外設定

■まとめ

最近、Google AdWordsの管理画面のアップデートの頻度が上がっている様に感じます。毎日の様にGoogle AdWordsの管理画面にログインしているとちょっとした変化にも気づきます。管理画面の変更は、運用工数に直接影響するものです。変更されたことにいち早く気づき、操作方法を確認することは運用者として意外と大切なことです。アップデートされることを恐れず、変化に対応しながら日々の運用に携わっていければと思います。
私が運用しているアカウトで確認できれば、実際の操作方法など再度お伝えします。

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