AdWords Editor が2006年のリリース以来の大幅アップデート(AdWords Editor 11.0)

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2014年12月10日に行われたライブ中継「Click through AdWords in 2014」の最後で、AdWords Editor の最新版であるVer.11 が公開されました。全世界のアカウントに対応可能で、ダウンロードが可能です。
 
 
公式ブログ:Inside AdWords: Introducing the new AdWords Editor, turned up to 11
 
ダウンロード:Google AdWords Editor
 
 
今回の変更は、とにかくユーザー・インターフェースが大幅に変わっています。併せて利便性も向上しているようなので、かんたんにご紹介します。
 

別窓で編集が可能

これまでは左側のナビゲーションでキャンペーン/広告グループを選択し、右側のメイン画面でタブを選択して編集していましたが、今回の更新で左側のナビゲーションにメニューがすべて統一され、左側で選択した項目を右側で編集する仕様になりました。左側の項目は別ウィンドウで開くことが可能で、ウィンドウ間のコピー&ペーストが容易になります。
 

ターゲットの一覧性が向上

キーワードや地域、ユーザーリストなど、キャンペーン以下に設定しているターゲットが左側のメニューですべて一覧できるようになったため、設定漏れや過剰な設定に気付きやすくなっています。
 
sidebar-1
 

共有ライブラリとバルク編集が可能

共有ライブラリのサイトリンク、入札戦略が利用可能です。バルク編集も刷新されており、「複数の変更」からスプレッドシート形式で編集ができるようになっています。
 
スクリーンショット 2014-12-11 09.23.58
 
見た目が大幅に変わったので最初は少し戸惑いますが、慣れてくれば、大規模アカウントであればあるほど使いやすくなっているように思います!
 
以下の紹介動画もご覧ください。
 


 
 

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