Sizmek、Abakusと連携し高度な統合アトリビューションサービスの提供開始を発表

sizabaku

 

元記事:Sizmek and Abakus Announce Integrated Advanced Attribution

 

 

2014年11月20日、第三者配信などのデジタルキャペーン統合プラットフォームを手がけるSizmekは、アトリビューションベンダーのAbakusとの提携を発表しました。

これにより、Abakusのアトリビューション機能がSizmekの MDX Platform(デジタル広告配信マネジメントプラットフォーム)」に組み込まれ、直感的に操作できるメディアや施策の最適化が可能なダッシュボードが2014年12月から利用開始となるようです。

 

AbakusのCEOであるAlex Saldanhaは、「Sizmekとの連携により、広告主は瞬時にキャンペーンパフォーマンスを最大化し、様々なレベルで、メディアの粒度を把握・測定できるようになるだろう。」とコメントしています。

 

今回Sizmekに統合アトリビューションサービスを提供したAbakusは、先日発表されたForrester Researchのアトリビューション評価レポート『The Forrester Wave™: Cross-Channel Attribution Providers, Q4 2014』で、クロスチャネル・アトリビューションの8強として選出されています。

 

関連記事はこちら:

Forresterレポートから見る、アトリビューションベンダーの勢力図の変動 | Unyoo.jp – 広告運用の情報サイト

 

オンラインでのアトリビューション分析を行う上で第三者配信サービスとの接続はほぼ必須ですが、3PAS側のダッシュボードにアトリビューション機能が組み込まれることで、広告サーバーによる横断計測のみならず、キャンペーンの最適化というアクションに繋がるようになったのは大きな一歩だと思います!

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